YOSHIKAWA CRIME PREVENTION ASSOCIATION

地域安全活動を進めるに当たっては、次の点に留意して、トラブルや自自己の防止に努めましょう。
  1. プライバシー等の個人情報の権利保護に十分配慮する

    プライバシーを尊重し、みだりに介入しないようにし、活動を通じて知った他人の家庭のことを不用意にもらさないようにしましょう。
    また、チラシ等を作成して配布する場合にも、プライバシーの保護に対する十分な配慮や、著作物を無視した記事の転載など、個人の権利保護には十分配慮しましょう。

  2. 訪問等連絡活動は、相手の承諾を得てから実施する。

    防犯診断や連絡活動は、相手に訪問の趣旨や活動内容を伝え、理解と承諾を得てから実施し、「行き過ぎ」「やり過ぎ」と批判を受けないように注意しましょう。

  3. 言葉遣いに注意する。

    活動に熱心なあまり、言葉が強すぎたり、逆に遠慮しすぎて説明が足りなかったりすることでトラブルに発展することがあります。言葉使いに注意しまし、相手の理解が得られるようにしましょう。

  4. 自己等に気をつける。

    屋外で活動する場合は、交通ルールを守るほか、夜間は懐中電灯や反射テープなどを活用して、交通事故に遭わないように十分注意しましょう。

  5. 無理をしないパトロール。

    防犯パトロールは、地域の人たちが防犯に気を配り、地域ぐるみで取り組んでいることを積極的にアピールすることが目的です。活動中に犯罪を見かけた場合は、決して無理をせず、110番などにより速やかに通報しましょう。