YOSHIKAWA CRIME PREVENTION ASSOCIATION

地域安全情報(暮らしの安全情報)の提供活動

地域の安全に関する情報を「地域安全ニュース」等として地域の皆さんに提供し、注意や協力を呼びかける活動です。

▲地域安全情報の例▲
  • ひったくり、空き巣狙い、振り込め詐欺等地域住民に身近な犯罪の発生状況や手口
  • 児童に対する声かけ事案等犯罪に発展しそうな出来事
  • 犯罪や事故が起こりそうな危険箇所に関する情報
  • 犯罪や事故の予防に関するノウハウ
  • 防犯機器、防犯設備に関する情報
  • 少年非行に関する情報
  • 風俗環境を悪化させる事案に関する情報
  • 地域安全活動の効果的事例

防犯パトロール

皆さんで地域をパトロールして、地域ぐるみで「防犯」に取り組んでいることをアピールして、あらかじめ体制を取り組んで行う方法と、犬の散歩やジョギングなどのライフスタイルに合わせて行う方法が有ります。

▲効果的なパトロ-ルの方法▲
  • 統一した腕章、帽子、ユニホーム等で、みんなでパトロールをしていることがはっきりと分かるようにする。
  • あいさつや子どもへの声かけを行いながら行う。
  • 危険箇所を把握しながら行う。
  • ごみ拾いなどの環境美化活動と連携させて行う。
    ※蛍光色や反射材を使ったユニホーム等は、犯罪防止だけでなく、交通事故防止にも役立ちます。

犯罪等に強い居住環境整備活動

防犯パトロール等により、犯罪や事故の発生が心配される場所を把握し、犯罪等を誘発する要員を排除する活動です。
また、地域の問題解決活動や安全マップづくりなどと連動して行うと効果的です。

▲犯罪や事故の発生が心配される場所の例▲
  • 塀、樹木、工作物等で見通しが悪い、暗いなどで、連れ込まれても気付かれにくい空間のある所
  • 省名が少なく、夜間に暗くなる街路、公園等
  • 落書きが多い所、タバコの吸い殻やゴミ等が散乱している所
  • 少年のたまり場となっている所
  • 放置自転車や路上駐車が多い所
  • 管理が行き届いていない空き地や空き家
  • 柵等がなく、落ちたら危険な河川、ため池、用水路等

訪問等による連絡活動

一人暮らしの高齢者や子供だけの留守番家庭等の要望に応じて、訪問や電話等による連絡を行い、相手の近況や要望を聞いて、犯罪に対する不安の解消や防犯指導等を行う活動です。

防犯教室等の開催

防犯教室やワークショップは、地域の多くの皆さんに犯罪にあわないための対策を覚え実践するとともに、防犯に関する地域の問題を、みんなで話し合い、解決してくための活動です。

環境美化活動

ゴミ出しが守られていない、落書きが多い、放置自転車があるなそ、生活上のルールが守られていない地域は犯罪に狙われやすいことから、「清掃活動」「落書き消し」「ビラはがし」「除草」「樹木選定」などの地域の環境美化を実践する活動です。
※ビラはがしには、届け出が必要な市町村が有ります。

防犯診断活動

パトロールを通じて、地域の安全を守りながら、自分たちの地域の環境について、点検し、事件や事故が発生する危険性の高いと思われる「危険な場所」を診断して、地域ぐるみで改善してくことが大切です。

  • 防犯灯の整備が必要な場所はないか。
  • 通学路に以上はないか。
  • 公園などの遊び場に以上はないか。
  • 廃屋や空き家などに以上はないか。
  • 防犯灯やカーブミラーは破損していないか。

地域安全マップづくり

自分たちの目で地域の危険な場所や不安な場所を確認し、地図にまとめ情報の共有を図る活動で、環境改善活動と連動して行うと効果的です。

  • 担当地域を決め、自分たちの目で危険箇所を確認する。
  • 犯罪多発地域だけでなく、不安箇所のチェックも行う。
  • マップ作成に参加できなかった住民を呼び、発表会を開く。
  • 地域の人達や、警察・行政機関などへの提言を行う。